エンドオブエタニティは頭に汗をかくRPG!
いかに途切れることなく走り続けられるか
EoEのシステムが理解できて、俄然おもしろくなってきたぜ!銃を撃ちながら走り回るプロモーション映像を見て、敵の攻撃を華麗に避けつつ戦うゲームかと思ったら全然違いました。体力があるうちにレゾナンス・カウントをためて、ヤバくなってからレゾナンス・アタックで一気に逆転を演出するというドラマティックバトルものでした。
ボスの一撃でI.Sゲージをを砕かれ、DANGER状態でオタオタしてる間に虐殺されるワンサイドゲームを幾度となく堪能し、コントローラーをそっと床に置く。説明書を読み直して以下の仕組みを理解して、ようやく撃破することが出来ました。
・スクラッチ・ダメージとはあくまで一時的なダメージ
・インビンシブル・アクション中は完全無敵&自然回復が早まる
・レゾナンス・アタックは仲間全員がインビンシブル・アクションの状態になる
被弾したキャラは走らせて敵の追撃を振り切り、仲間全員にスクラッチ・ダメージが行き渡ったところでレゾナンス・アタックを発動! 反撃が終わった頃には、スクラッチ・ダメージも消えてみんな元気な状態で攻撃を再開できる…
これが体で理解できた瞬間、本当にゲームが変わりました。
様々な制限の中で、三人を動かす難しさと楽しさ
まとめると簡単に思えるEoEの戦い方ですが、レゾナンス・アタックを長く続けるためにはレゾナンス・カウントを多く溜める必要があります。これが三人の走る時間=ダメージ回復量につながるからです。しかしレゾナンス・カウントは、インビンシブル・アクション以外の行動をとると減少します。さらに、レゾナンス・アタックを発動できたとしても、誰かが壁にぶつかったりすれば不発に終わります。制限された動きの中で三人を最適の位置に持っていくには、ものすごおぉぉく頭を使わされます。段差から飛び降りるのはセーフなので、坂から上って段差を飛び降りて、そのままグルグルというコースならOK。そのために三人の回る向きを指定することがも可能なんです。回る向きにこんな意味があったとはね! 奥が深いぜエンドオブエタニティ!
位置取りが最重要という、非常に珍しいRPGです。
最近のRPGは一手の重みが足りないと嘆くそこのあなた!
お店に向かってインビンシブル・アクション!





